|
|
![]() |
![]() |
| この看板が目印。 | まずは部品について学ぼう |
フリーギーク、直訳すると「無料おたく」。変な名前の非営利団体がポートランドダウンタウン東岸にあるのをご存知だろうか。1990年創立、コンピューターから放出される廃棄有害物質を減らすべく、不要品回収を目的として始まったフリーギークは今現在、1万人を超すボランティアを駆使する教育団体としても一目置かれる存在になっている。メリットは24時間のボランティア作業を全うすると、無料でコンピューターがもらえることである。そして、ボランティアに与えられるコンピューターは無料ITおたく達によるサポート付というメリットもある。先日、我が家の不要コンピューターを捨てる先を探していて、この団体と巡りあうことになったのだが、コンピューターを持っていくと$5程度の「寄付」をするだけで、廃品処理が終わってくれるのだから簡単だ。回収されたコンピューターはすべてボランティアの手によって解体される。マザーボードがどうの、捨てる部品、鉄などリサイクル団体に送るものが仕分けされ、新しいソフトウェアをつけると、ちょっと大型だが、一旦捨てられたコンピューターが見事に蘇る。
![]() |
![]() |
| ローレルさん(左) | ボランティア説明ツアーは1日2回 |
団体創立時からの主要メンバー、ローレル・ホイトさん(写真左)いわく、「私が好きなのはコンピューターに一種の恐怖感さえ抱いている人たちの気持ちが開かれていく様子がわかることです。実際にコンピューター処理に加わることですでに必要不可欠となっているコンピューター技術に慣れ親しめるし、お年寄りも含めて、初めてスイッチを入れる人も、ここで一緒に作業を終えていくと基本的技術を学んでいかれるようなシステムなのですよ。」ボランティア募集のための施設案内ツアーは一日に2回、12:00 pm + 5:00 pm。隣接のコンピューターがらくたショップもノートパソコンを含めた掘り出し物がゴマンとあるので、一見の価値あり。

話題満載のシアトル・マリナーズをセーフコ球場で応援しよう!延長戦も含めた試合終了後、お客様を安全にご宿泊ホテルまでお送りいたします。
マリナーズ観戦チケット詳細は
こちらへ
チケットのみご希望の方はこちらへ
オレゴンには、現在は300を越えるワイナリーが点在し、生産量も飛躍的に拡大してきました。もともとピノ・ノワールというブドウの品種・ワインはフランスのブルゴーニュ地方で生産されてきました。そのブルゴーニュ地方に一番近い気候を持つ場所を世界中で捜し求めていたところ、ここオレゴンのウィラメット・バレーにたどり着いたと言われています。
*ワイナリツアーの詳細はこちら






